第7巻
ハリーポッターの最終巻、読み終わりました〜。

早く先が読みたくなるようにまとめられてるせいか、どんどん読めちゃいました。
あまり集中力が長続きしない僕でも、全然苦にならなかったw


内容は、ちゃんと理解できてない所はありますが、一通り納得。
それですごいと思ったのが、7巻での重要な事柄が、今までの巻の中にさり気なく出てたところ。
ちゃんと物語の全体を把握しつつ、全ての巻を書かれてたことが伺えました。

どんな伏線があったのか、また1巻から読み返してみると、新しい発見があって面白いかもw
僕は面倒なのでやりませんが(笑


あと思ったのが、本の出る間隔が結構空いてるのに、前巻の内容を意外と覚えてると言う事。
登場人物も多いし、時間が経てば誰が誰だか曖昧になりそうですが、結構覚えていました。
自分で読んでイメージしたものは忘れにくいと言う事でしょうか。
それとも、しっかりと人物が印象付けられるように話が書かれていたのか。

なんにしても、作者は流石だと感じる部分がたくさんありましたw


他にも書きたいことはたくさんあるんですが、ネタバレになるのでやめときますw

読みやすく分かりやすい作品だと思うんで、普段本を読まない人こそ読んでみるといいと思います。
さすがに、1巻から7巻まで一気に読むのは大変でしょうけどw


生活 | 19:56:18 | Trackback(0) | Comments(0)
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